直方中央ロータリークラブ
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直方中央RCについて
Noogata Chuo Rotary Club
2016-2017年度 会長のごあいさつ
会長ime
 第四十四期会長を務めさせて頂くことになりました。偶然にも平成から令和に改元された記念すべき年度に会長に就任させて頂き感謝しております。

 私は平成十五年入会させて頂き早いものでロータリー歴は十六年目となりました。この間会員の入れ替わりがあり年齢も会員歴も上から数えて十本の指に入るベテランの域となってしまいました。しかしロータリアンとしての知識、経験は十分であるとは言えません。今回会長のお話を頂いてから就任する一年間の間諸先輩、会員の方々に色々な助言を頂きました。知らないことの多さに溜息をつき、事の重大さに胸が痛む思いでした。幸い頼りになるパートナーを得ましたのでこの一年間なんとか乗り切れると信じて今期を迎えました。

 さて、今年度のRI会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。地域社会とのつながり、人と人とのつながりといった「今を生きる人たち」のつながりを広めてゆこうということのようです。地区のテーマは不易流行(永続と変革)とされ来年日本のロータリーが創立百周年を迎えるにあたりその節目にロータリーの原点を振り返って永続すべき理念と、未来に向けて取り入れていくべき変革を会員と共に考えてゆくというメッセージです。
第41代 会長 椎原 春義
 我がクラブのテーマは「かかわろう、参加しよう」〜明るく楽しく〜としました。ロータリーの活動は例会はもちろん、委員会、奉仕活動または懇親会、炉辺会合等々ありますが、かかわり参加しないと何も始まらないという単純ですが基本的なことにしました、仲間になりましょう。

 会員の皆様一年間ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

【今期の主な奉仕活動】
●第10回直方中央ロータリークラブ杯ミニバスケット大会 2019年9月開催
●第5回直方中央ロータリークラブ主催「みんなの無料相談所」 2019年10月開催
●第2回北部豪雨被災地支援事業 準備視察活動
●当クラブ独自の学生支援奨学金設立のための準備委員会の設立
●地域学童クラブ等への青少年奉仕事業ニーズ調査
●福祉施設支援事業/地域清掃活動
●国際奉仕部門として「ポリオ撲滅活動」

【今期のクラブ内事業】
●長期計画委員会の設立
2016-2017年度 幹事のごあいさつ
幹事ime
 第四十四期の幹事を務めさせていただきます平嶋です。
気がつけば2006年に入会させていただきまして、今年で14年目となりました。113年の歴史ある国際ロータリー、そして2020−2021年度には45周年を迎える、この直方中央ロータリークラブの諸先輩方がこれまで守り続け、進化し、発展し続けてきた歴史を考えると同時に、これから現会員の皆様と一緒に創造し、築き上げる、希望に満ちた新しい未来のカタチを考えると、今後も、さらに学ぶべき事が多く、ロータリーとは、実に奥が深いモノだと実感しております。

 さて、本クラブは現会員数33名(2019年7月現在)とメンバー構成として決して多くはないですが、会員皆様の『思いやりの心』『寛容性』そして『専門知識と実行力』によって年間を通して、福祉支援活動、被災地支援事業、青少年育成活動、地域社会への奉仕事業などを実施しております。
第41代 幹事 大谷 博章
 中でも、今期は県外からも含め全48チームの参加まで達し、観戦者1,000名を超える『直方中央ロータリークラブ杯ミニバスケットボール大会』が第10回目、また、40周年記念事業のひとつとして開催し、その後、利用者様からのリクエストをいただいて継続事業として実施を行ってまいりましたクラブメンバーの異業種間ネットワークを活用した『みんなの無料相談所』が第5回目の節目を迎えます。

 本クラブは、さまざまな職種やスキルをもつ会員が集まりアイデアを寄せあい新事業を生み出し、既存の事業に対しては意見交換に於いてブラッシュアップを続け、さらなる発展を進めております。奉仕活動及び様々なイベントを通じて築く親睦と縁を大切に感じながら今期を皆様と共にすすめて行ける事、心より感謝申し上げます。

 私は修行中にて、まだまだ勉強中の身でありますので至らない点も多々あるかと存じますが、今期大森会長の方針及びテーマである『かかわろう、参加しよう』〜明るく楽しく〜の実践に向けて本クラブの運営が円滑に進むよう微力ながら尽力に努めてまいります。

 会員皆様のご支援、ご協力くださいますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。
直方中央RCのあゆみ SAA・5大奉仕委員長の紹介
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